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合格する志望動機の書き方

最近の新入社員は、簡単にやめて逝く人がおおいために、面接の時点でチェックされています。

面接官が見るポイントは、
・業界や会社、仕事内容などをキチンと理解しているか
・あなたが今後の会社の方向性に沿っているか
・どれくらい会社に愛着を持って貢献してくれるか

逆に言うと、
それらを満たしていることが大きな合格ポイントとなるわけです。

次回から、年齢別の志望動機の書き方について述べてみます。

資格をアピールする志望動機の書き方

志望動機の書き方のポイントとして、資格をアピールするのがポイントです。

これまでの経験の中で、資格や特技など仕事に役立つものを持っている人は意外に多いのではないでしょうか。

志望動機を書くためのネタとして有効なのは「資格」に焦点をあてて書くことです。

例えば・・
「私は小さいときに家族の仕事の都合で海外に住んでいました。日本に帰国後TOEICを受けてみたところ800点ほど取ることができました。もちろん日常会話も充分にできると自負しています。御社では海外の会社との取引が多いと聞いていますので自分の英語力が活かせるのではないかと思っています。こちらではぜひとも英語力が活かせる仕事をさせていただきたいと希望しています。」

上記のように記述した場合、自分が持っている具体的な資格や英会話が堪能であることがきちんと相手に伝わっていると思います。

ただ資格を持っていますとアピールするより具体的にどのレベルかが一目で分かりやすいようにアピールすると、採用する側も判断基準にしやすくなります。

志望動機のポイント


志望動機欄の記述で困ったときは、ポイントを押さえれば書きやすくなってきます。

例えば・・

・どうしてこの職業なのか。他の職業ではダメなのか。
・どうしてこの会社なのか。他の会社ではダメなのか。
・この会社に入ったら何をやりたいのか

などを自分が感じたようにまずはまとめてみて、それを踏まえて志望動機を書くのも手です。

また、書き方の手順にも工夫が必要です。

企業が求めている人材を把握するために、求人情報やホームページなどから企業が求めている人物像を把握します。

そして、今までの経験に基づいたエピソードを交えながらとか、求めている人材と自分との共通点とかいいかもしれません。

履歴書 志望動機の書き方のポイント

履歴書の志望動機の書き方のポイントは、基本的には、あなたの熱い想いメッセージを伝えられれば大丈夫なのですが、書き方にコツがあるのも事実です。

履歴書の志望動機には、あなたの具体的な体験談を交えて書くことがポイントです!

あなたと相手の会社との接点を具体的に描くことで、先方の担当者に強い印象と親近感を与えることが出来ます。
親近感を与えることは、とっても重要なポイントです!

具体的には・・・

 ・志望するきっかけとなったことがら
 ・小さいときの憧れ
 ・どういうところに魅力を感じているか

この点を織り交ぜながら書くことで、あなたと担当者との親近感を増すことができます。

その親近感を感じてもらうというのが大切なんですね。

履歴書 書き方

履歴書の書き方

履歴書の志望動機欄の書き方に関しては、そのまま履歴書の志望動機の書き方を紹介しているサイトを参考にするのも良いでしょう。

いろんなサイトが、志望動機の書き方を教えていますね。

でも、中には、そのサンプルを、そのまま書く方がいるらしく、採用担当者を嘆かせているようです。


志望動機の書き方サイトは、あくまでサンプルですので、それを自分なりに租借して使いこなしましょう。

サンプルとはいえ、多くの参考サイトが、大手の就職企業が出していますので、参考にしない手はありません。

きちんとあなたの物にして、ご活用下さい。

履歴書の志望動機の書き方

履歴書の志望動機の書き方

 ●印象に残る、志望動機を書こう!

履歴書の志望動機の書き方には、ポイントがあります。

「なんとなく書いた履歴書」「他の人と同じような志望動機」では、採用担当者の印象に残りませんね。ポイントは、採用担当者を惹きつける特定の「キーワード」を志望動機欄の文中に書き込むことです。


あなたの希望する会社の概要、状況、規模等は最低限把握して、何がポイントかを事前に洗い出しておくことが必要です。

会社の状況や狙ったポイントに合うように記述しましょう。


・あなたの希望する会社に支店が多く、単身赴任が想定されるならば、やはりそのような状況に対応できることを明記すべきでしょう。

・最近では、遠地勤務をいやがる人も多いため、「日本中を走り回りたい」「世界を股にかけて活躍した」等は、相手も反応しやすい内容ですね。

履歴書 自己PR

履歴書は、志望動機と自己PRがポイント

履歴書の志望動機は、履歴書の中でも自分をアピールできる最も重要な項目。あなたが自由に書くことが出来るため、書き方次第では、他の実績、経歴等がかすむくらいの熱意を込めることが出来ます。

しかしながら、あなたの願いとか想いを単に書くだけでは、志望動機として充分にアピールする事はできません。

採用担当者は、何百、何千通もの履歴書に目を通すため、ありきたりの文章や、サンプルから引用しただけの志望動機では、読み飛ばしてしまうものです。

そうさせないためには、なんとなく応募したと思わせないことが重要なポイントです。

まず、履歴書を開いたときの印象が大切です。
履歴書全体から発するオーラみたいなものを感じさせる履歴書にしましょう。

そのためには、志望動機欄を埋め尽くすくらいの気迫がないと、オーラは出てきません。

履歴書全体に空白が、また特に志望動機欄に空白が目立つようなら、意欲が無いと見なされてもしかたないでしょう。

採用担当者は、志望動機の内容もさることながら、全体から感じる気迫も大事にしています。